株式会社 早和果樹園

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株式会社 早和果樹園
カブシキガイシャ ソウワカジュエン

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業種 メーカー/食品
本社所在地 和歌山県 有田市 宮原町東349-2 地図
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ここがポイント!
  • 果樹ではめずらしい6次産業化に成功!ICT導入で新たな農業ビジネスを実践
  • 443年の歴史を持つ全国有数のみかんの産地、和歌山・有田が活躍の舞台!
  • 近年中に本社を移転&新築予定!広くて新しい快適なオフィスで働ける

企業からのお知らせ

2017.08.08

早和果樹園からのお知らせです!!

みなさま、こんにちは。
早和果樹園の採用ページをご覧いただきありがとうございます。

皆様のエントリー心よりお待ちしております。

社是〜「にっぽんのおいしいみかんに会いましょう」

株式会社 早和果樹園

みかん農家だった社長が34歳のとき、同じ志を持つ仲間7戸で立ち上げた共撰果場(組合)が早和果樹園の始まりです。周辺の組合に比べるとかなり小さな組織でしたが、みかんづくりにかける想いはどこにも負けない自信がありました。

ターニングポイントとなったのは法人化を行った平成12年。みかんに付加価値をつけようとまず取り組んだのはこだわりのみかんジュースを作ること。輸入物の安価な濃縮還元ジュースと同じ土俵ではなく、最初からストレートジュース、しかも最高品質のブランドみかんを絞ることにこだわりました。そして生まれた「味一しぼり」が大ヒット!
その後、商品の種類も増え、農産物の栽培(一次)から加工(二次)・販売(三次)までを手がける6次産業化に成功。
取り組みが評価され、6次産業化優良事例表彰で最高賞の「農林水産大臣賞」を受賞することもできました。

社員数も約60名となりましたが、想いは少しも変わっていません。
「にっぽんのおいしいみかんに会いましょう」を合言葉に、これからも日本中、世界中の人々に有田のみかんを届けたいと思っています。

設立 2000年
資本金 8,502万円
代表者名 代表取締役社長 秋竹新吾
売上高 9億4,000万円 (2017年6月実績)
従業員数 59人 (2017年8月実績) ( 男:27人/ 女:32人)
平均年齢 36.6歳
株式公開 非公開
事業内容 ・有田みかんの生産、選別出荷
・100%ジュース、ジュレ、ジャム、ポン酢、アイス他、有田みかんの製造加工、出荷販売など
グループ会社・関連会社 株式会社早和なでしこ
 高齢女性で組織する100%出資の子会社“です。
沿革
1979年
7戸のみかん専業農家で早和共同撰果場組合を創業
2000年 11月
有限会社早和果樹園を設立
2002年 11月
光センサー選果機を導入
2005年 7月
株式会社早和果樹園に組織変更
2009年 5月
世界が認める輸出有望加工食品40選に選出(黄金ジャム)
2010年
「ICT農業システム」の取り組みを開始
2011年
プレミア和歌山審査委員特別賞受賞(てまりみかん)
2012年 1月
「和歌山県企業ソムリエ委員会」激励賞受賞
2013年 4月
「和歌山県食品衛生管理認定制度」HACCPシステム導入営業認証取得
2014年 3月
Eストアー「ネットショップ大賞」全国銘店金賞受賞
2014年 11月
6次産業化優良事例表彰で最高賞の「農林水産大臣賞」受賞
2015年 3月
子会社「株式会社早和なでしこ」設立
2015年 9月
「ディスカバー農山漁村の宝(内閣官房及び農林水産大臣賞)」認定
2016年
和歌山県下初の機能性表示食品受理(味一しぼり720ml)
2017年
化粧品事業に参入
2017年 3月
第38回食品産業優良企業等表彰式「農林水産大臣賞」受賞
前年度の育児休業取得対象者数(男女別) なし(男性0名 女性0名)
前年度の育児休業取得者数(男女別) なし(男性0名 女性0名)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 なし(6名中0名)

活躍できるフィールドが広い!

活躍できるフィールドが広い!
有田みかんは全国有数のブランド。和歌山から全国へみかんのおいしさを発信中!!
農業はもちろん、それ以外の多種多様な職種でキャリアアップが図れる。

和歌山・有田は全国有数のみかんの産地ですが、高齢化や加工用みかんの価格下落により、農家は苦況に追い込まれていました。そこで私たちは、生産者として栽培に携わりながら周辺の農家からも比較的高い価格でみかんを買い取り、農家の経営を下支えしています。買い取ったみかんはジュースやポン酢などの製品に加工して全国の有名百貨店や高級スーパー、ホテルや観光地で販売するほか、ネット販売も実施。今や販路は全国2,000社を超えました。
生産から加工、販売に至る仕組みの構築が評価され、平成26年度には「6次産業化優良事例表彰 農林水産大臣賞」を受賞。
農業を進化させる過程で、多種多様な部署も誕生。みかんの生産はもちろん、自社工場での製造・営業・実店舗やオンラインショップの店舗運営・商品開発・販売・総務など、みなさんが活躍できるフィールドはどんどん広がっています。やりたいことが新しい部門になる可能性も十分ありますよ!

今後の戦略

今後の戦略
自社商品のジュースやジュレ、ジャム、ポン酢など
“みかんの皮”にも注目!有田みかんの魅力を掘り起こし、さらなるブランド力の向上を

有田みかんの中でも糖度の高いものだけを厳選、皮をむいて搾汁した後、さらに裏ごしをしてなめらかな口当たりに仕上げた糖度12度の果汁100%みかんジュース「味一しぼり」β・クリプトキサンチンなどの機能性成分が多く含まれていることが評価され、消費者庁の「機能性表示食品」として登録されました。

ジュースに続いてポン酢、ジュレ、ケチャップに七味と次々にオリジナル商品を開発。今や販路は全国2,000社以上に広がり、台湾、香港、シンガポール、中国のほか、欧米でも販売しています。
大学や企業、国の機関との共同研究も進行中。みかんの皮は「陳皮」といって古来から漢方薬として使われていますが、龍谷大学とのコラボではこの「陳皮」を練りこんだ「みかんうどん」やチンピエキスを配合した化粧水が誕生しました。
実も皮も奥が深いみかんの魅力を発信し、有田みかんのブランディングを進めたいと思っています。

新しい農業に挑戦!

新しい農業に挑戦!
取締役専務/秋竹 俊伸
ICT&ドローンの導入で、農業をだれもが携われるビジネスに

長らく「経験と勘」を頼りにしてきた農業。しんどい上に生活が不安定な仕事ではなく、若い世代の方々が夢を持てるビジネスにするためには、新たな仕組みが必要です。そこで当社は6年前からIT企業とタイアップし、農業にICTを導入。未知への挑戦を通して、今までにないビジネスモデルの確立を模索しています。

たとえば、人間のように一本一本、個性があるみかんの木の生育状況をクラウド上に記録、遠い畑にはドローンを飛ばして確認します。知らない道もカーナビがあればスイスイ走れるように、農業が初めての人も迷いなく取り組んでいける体制を作りたいと思っています。
和歌山にゆかりのある新卒学生を積極的に採用したり、みかん収穫体験イベント「アグリファンフェスタ」などで地元に貢献している当社。みなさんもぜひ当社の一員となって活躍してください。

お問い合わせ

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採用担当
〒649-0432
和歌山県有田市宮原町東349-2
0737-88-7279
recruit@sowakajuen.co.jp
担当部署名/担当名 総務課/山下 
最寄駅 JRきのくに線 紀伊宮原駅

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