みくまの農業協同組合

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みくまの農業協同組合
ミクマノノウギョウキョウドウクミアイ

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業種 サービス/その他サービス
本社所在地 和歌山県 東牟婁郡那智勝浦町 天満122 地図
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ここがポイント!
  • 農業と地域発展を目指し金融・共済・販売・営農等 幅広い事業を展開
  • 総合的な事業展開で、地域と農業の発展・活性化を図る
  • 農業だけでなくインフラ整備等、地域の暮らしと利便性を広くサポート

企業からのお知らせ

2017.03.19

JAみくまのからのお知らせ♪

JAみくまのの採用ページをご覧いただきありがとうございます。

皆様のエントリー心よりお待ちしております。

世界遺産に抱かれた地で農業と地域を守り発展させる

みくまの農業協同組合

「農と食と地域を守る」を基本理念に、海と山に囲まれた紀伊半島南端部を包括しているJAみくまの。古くから熊野信仰の聖地として、また、風光明媚な温泉地としてよく知られ、熊野三山に通じる熊野古道が世界遺産に登録されたこともあり世界中から関心が寄せられている地域です。山深い地形が多く、農業に適した土地は他のJA管内と比べて多くはありませんが、その中で特色を活かした農産物作りを推進し、また行政と一体となった農業取り組みなども積極的に展開しています。

設立 2001年
資本金 9億5,300万円
代表者名 代表理事組合長 村上 幸弘
従業員数 350人 (2017年2月実績) ( 男:170人/ 女:180人)
平均年齢 42歳
株式公開 非公開
事業内容 ■信用事業
貯金、融資、為替業務などの銀行業務

■共済事業
生命保険、損害保険、自動車保険などの保険業務

■購買事業
農業や生活資材の受入・供給などの業務

■販売事業
農産物の集荷・販売

■営農指導事業
農業技術や農業経営の指導・相談等
事業所 田辺市本宮町、新宮市、北山村、那智勝浦町、太地町、串本町(旧古座町)、古座川町に本所、支所8、営農センター3、葬祭センター1、Aコープ5か所6店舗、米工房1、購買店舗3、ATM14か所
沿革
2001年 5月
「JA新宮」、「JA那智勝浦町」、「JA南紀古座」の3JAが合併し誕生しました。
2001年 8月
台風11号で被災(浸水被害:支所1)
2005年 4月
店舗統廃合により、19支所から13支所へ
2011年 9月
台風12号で被災(浸水被害:支所5、Aコープ2、営農センター2、葬祭センター1、本所営農経済部)
2011年 10月
店舗統廃合により、13支所から現在の8支所へ
前年度の育児休業取得対象者数(男女別) 6名(男:0名 女:6名)(平成27年度)
前年度の育児休業取得者数(男女別) 6名(男:0名 女:6名)(平成27年度)

理念・方針

理念・方針
代表理事専務/坂地 密良
地域の特色を活かした農業生産の振興と支援を実践

「農と食と地域を守る」を基本理念に掲げ、紀伊半島南端部の農業とともに歩んできたのがJAみくまの。 山深い環境や温暖な気候をいかして、水稲をメインに、イチゴ、ニンニク、お茶、ポンカン、ユズ、じゃばらなど、地域の特色豊かな農産物の栽培が盛んに行われています。 また、自然災害などから共済へのニーズや関心も高く、地域、行政、JAが三位一体となって地域のインフラ整備や、高齢化・過疎化により増えつつある耕作放棄地を生かした地域活性の取り組みなどにも注力しています。高齢化や過疎化が進む中、JAの果たすべき役割と寄せられる期待は年々大きくなる傾向にあり、JAみくまのではその一翼を担ってくれるフレッシュな人材を求めています。地域への愛着をもって農業と暮らしの向上のためにともに取り組んでほしいと願っています。

事業内容

事業内容
幅広い業務で地域の暮らしと将来を手厚くサポート

地域の農業を支援・指導する「営農経済事業」、金融サービスを取り扱う「信用事業」、相互扶助の精神で安心と満足のひと・家・車の総合保証を提供する「共済事業」、食や健康など地域文化に深く関わる活動を行う「くらしの活動」など、多彩な業種と職種が揃っています。また、次代の農業の担い手の増加に向けては平成26年度より「農業体験塾」を主宰するなど、未来の「農」に向けた活動を推進しています。 さらに、安心安全新鮮な「食」の提供にこだわったAコープや葬祭事業も運営。地域に必要とされるサービスを提供することで「やっぱりJA」と感じていただける組織作りに励み、「もっとJA」という思いへ繋げていけたらと考えています。

地域のために

地域のために
地域の誰からもいつも必要とされる存在であり続けるために!

JAみくまのは地域全体と寄り添い暮らしを支えるというポイントに注力している分、ライフラインやセーフティネットの構築・整備などをはじめとする「住みよい環境づくり」と世代に応じた「生き甲斐・ふれあいづくり」にも積極的に取り組んでいます。後者の一環としては、女性会の食農体験イベントや手芸イベント、20代からの比較的若い女性で構成されるフレッシュミズ「カスカードゥ」「lino(リノ)」のみそ作り体験や熊野古道ウォークなど、支所を地域の拠点に人が集まり賑わうようなシステム作りを推進。また、祭りの盛んな地域特性を活かしたイベントの主催や外部イベントへの参加、地元店舗と農産物のコラボレーションによる新たな商品開発、広報紙の発行なども活発に実施や支援をしています。 また現在、日々の食を支える買い物拠点としてAコープを管内に6店舗展開していますが、2017年2月からは買い物が困難な高齢者向けに移動販売車「とくし丸」を稼動させており、今後も適宜地域のニーズに合った活動を考え、実践してしてまいります。

お問い合わせ

お問い合わせ・
連絡先
担当者イメージ
みくまの農業協同組合
〒649-5331
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町天満122
0735-52-0793
sogo@mkn.jawink.ne.jp
担当部署名/担当名 総合企画部 総務課/課長 塩崎 康弘 

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