紀北川上農業協同組合

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紀北川上農業協同組合
キホクカワカミノウギョウキョウドウクミアイ

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業種 サービス/その他サービス
本社所在地 和歌山県 橋本市 高野口町名古曽922-2 地図
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ここがポイント!
  • 農業と地域発展を目指し金融・共済・販売・営農等 幅広い事業を展開
  • たねなし柿の生産量 日本一!独特の地形と気候を生かし年間2万tを出荷
  • 勤務地は橋本市、九度山町、高野町、かつらぎ町の紀北エリア

企業からのお知らせ

2017.03.19

JA紀北かわかみからのお知らせ♪

JA紀北かわかみの採用ページをご覧いただきありがとうございます。

皆様のエントリー心よりお待ちしております。

「日本一おいしい」と自信をもつ私たちの柿。その魅力をもっと多くの人に知ってほしい

紀北川上農業協同組合

JA紀北かわかみは和歌山県北東部である橋本市、九度山町、高野町、かつらぎ町の1市3町を管轄エリアとする組織。北は大阪府に接し、南は世界遺産の紀伊山地・高野山を仰ぎ見る、豊かな自然と歴史を誇る地域です。
各地にあるJAの中でも私たちの特徴は、全国一の柿の生産地であること。今、日本で生産されている約25万t(※2016年度出荷量)のたねなし柿のうち、2万tを出荷しているのが紀北かわかみなのです。量だけでなく味も絶品!大規模農業が難しい地形ゆえ、一つ一つの実を丹精込めて育てる手法に特化。組合員である農家の方々とともに自由闊達に知恵を絞り、自分たちの生産スタイルを築き上げてきました。
レモンやみかんよりもビタミンCが多く、美容と健康にも最適な柿の魅力をもっと多くの方に知っていただき、味わっていただくため『まるごと柿酢』などオリジナル商品も開発。あの手この手の仕掛けづくりにチャレンジしています。

設立 2001年
資本金 39億2,086万円
代表者名 代表理事組合長 下林 茂文
売上高 78億6,397万円 (2016年3月実績)
従業員数 502人 (2017年1月実績) ( 男:253人/ 女:249人)
平均年齢 42.7歳
事業内容 農業と地域発展を目指し、金融事業、共済事業、購買事業、販売事業、営農・生活指導事業など幅広く展開しています。

■信用事業
貯金、融資、為替業務などの金融業務

■共済事業
生命共済、建物共済、自動車共済などの共済(保険)業務

■購買事業
農業や生活資材の受入・供給などの業務

■販売事業
農産物の集荷・販売、ファーマーズマーケット

■営農指導事業
農家の栽培技術に関する指導・相談等

■介護事業
デイサービス、訪問介護などの業務

■葬祭事業
専用ホールでの通夜・告別式・法事などの利用事業
事業所 本店、支店(橋本市・伊都郡内に9店舗)、ローンセンター、資材センター、農機センター、ガソリンスタンド、Aコープ(スーパーマーケット)、選果場、やっちょん広場(ファーマーズマーケット)、セレモニーホール、デイサービスセンター
沿革
2001年 4月
橋本市・伊都郡内3JA合併により誕生
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10日(2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 13.1%(61名中8名 2015年実績)

幅広い事業を展開中

幅広い事業を展開中
農産物の販売、貯金・ローン・共済、葬祭に福祉・介護、旅行まで!

柿だけでなく、多彩な事業を展開しているのも当JAの特徴です。まず、農機具や肥料、農薬といった資材の提供から栽培に必要な技術や知識の普及、農業経営に関するアドバイスを行います。組合員の方々が苦労して育てた農産物を全国に流通させつつ、地元では『やっちょん広場』という直営マーケットを通じて消費者に届けています。
信用事業も重要です。JAバンクのCMをみなさんもご覧になったことがあるのではないでしょうか。貯金・融資などお金に関する様々な商品を提供し、組合員の農業経営や将来の生活設計を支えています。生命保険や損害保険など、もしものときに備えるのがJA共済の事業です。
さらに、デイサービスセンターや在宅介護などの福祉・介護事業、2つのセレモニーホールで葬儀を行う葬祭事業、国内・海外の旅行のプランニングと手配も手がけています。従業員数は500名以上。紀北でこれほどの規模をもつ企業は少ないと思います。

求める人材

求める人材
代表理事組合長 下林 茂文
地域の土と自然と人を愛することのできる人に期待しています

JAは一般企業と違い利益第一主義ではありません。といって稼がなくてもいいわけではなく、業績の向上は必須。それは組合員や地域に還元していくことが目的であり、JAの職員だけが潤うためではないのです。組合員の出資によって成り立つ協同組合の原点にあるのは「人を思いやる心」です。
そんな私たちの組織が求めるのは、人が好きで地元を愛する方。土づくりから始まる自然相手の農業には、人間の思い通りにはいかない厳しさがあります。JAの職員が農作業をするわけではありませんが、その厳しさを農家の方々とともに実感しながら、もっとおいしい作物をもっと多くの人に食べていただこうとがんばれる方を採用したいと思っています。
期待する以上の貢献をして、当組合の理念である「満足を超えた感動」を、組合員だけでなく地域に暮らすすべての人々に提供したい。自分自身を成長させながら、私たちと一緒に地域を盛り上げていきましょう。

柿プロモーション

柿プロモーション
若手職員のアイデアから始まったプロモーション。オリジナル曲も制作!

果物離れが進む中、いかに多くの人に自慢の柿を食べてもらうか?「美容と健康にいい」「1つで1日分のビタミンCが取れる」というアピールだけでは限界があります。仕掛けづくりに悩んでいた3年前、ある若手職員のアイデアがきっかけとなりユニークなプロモーションがスタートしました。
それが『柿でハロウィン』プロジェクト。当初は柿にハロウィンのシールを貼る程度でしたが、もっと注目を集めようとオリジナル曲(ラップ調)もつくり、プロのアーティストが出演するPRビデオも作成。「なんで柿でハロウィンなん?」と話題を呼び、人気のTV番組でも紹介されました。動画の再生回数も上昇中!次は柿体操なんてどうかなと作戦を練っているところです。
東南アジアを中心に海外でも人気を呼んでいる私たちの柿。アメリカ本社のスーパーに独占的に置いていただいているので、ここを足がかりに米国本土に上陸したいと計画中。海外戦略も大きなテーマです。

お問い合わせ

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連絡先
担当者イメージ
紀北川上農業協同組合
〒649-7203
和歌山県橋本市高野口町名古曽922-2
0736-42-3000
soumu@ja-kk.jawink.ne.jp
担当部署名/担当名 総務部 人事教育課/課長 東 裕伸 
最寄駅 JR高野口駅

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