紀の里農業協同組合

トップへ戻る

採用学歴:

  • 大学院
  • 大学
  • 短大
 

紀の里農業協同組合
キノサトノウギョウキョウドウクミアイ

エントリー
業種 サービス/その他サービス
本社所在地 和歌山県 紀の川市 上野12番地5 地図
関連リンク
ここがポイント!
  • 岩出市・紀の川市を管轄し、金融・共済、販売、営農、店舗運営等幅広い事業を展開
  • 売上高全国1位(2015年度、単独店舗中)の『めっけもん広場』が大人気!
  • 販売取扱高150億円をめざす「元気な農業・地域社会・JA」プロジェクト始動!

企業からのお知らせ

2017.06.29

JA紀の里からのお知らせです★

JA紀の里の採用ページをご覧いただきありがとうございます。

平成30年度新規採用職員募集日程が決定しました。

★新規採用職員説明会 7月20日(木) 
    場所 JA紀の里ふるさとセンター
★応募書類 ・履歴書(写真貼付)
         ・卒業(見込)証明書
         ・成績証明書
     (尚、書類の返却はいたしません)
★応募〆切 7月28日(金)必着

みなさまのご応募お待ちしております。

日本有数の生産量を誇るフルーツを中心に、多彩な事業を展開するJA

紀の里農業協同組合

和歌山県北部、岩出市と紀の川市を管轄エリアとするJA紀の里。組合員数2万名弱、職員数350名超で6支所と4事業所に加え農機施設センター、給油所、選果場を有する大型JAです。

規模の大きさに加え「バランスの良さ」も特徴で、温暖な気候と紀ノ川を中心とする水資源にも恵まれ、桃・柿・八朔にキウイフルーツ、イチゴ、キュウリ、トマト、ナス、エンドウ、シャクヤク、バラなど、年間を通じてさまざまな果物、野菜、花卉を生産・出荷しています。こうした農産物の販売や営農指導、資材購買、ファーマーズマーケット運営、金融、共済、在宅介護に文化活動まで事業も幅広く展開中。
そんなJA紀の里では『元気な農業、元気な地域、元気なJAづくり』を理念に「販売取扱高150億円プロジェクト」に取り組んでいます。地域と農業、JAという組織をもっと元気にするため、皆さんのあふれるパワーを必要としています!

設立 1992年
資本金 34億6,500万円
代表者名 代表理事組合長 山田 泰行
売上高 91億7,907万円 (2016年3月実績)
従業員数 351人 (2016年3月実績) ( 男:210人/ 女:141人)
平均年齢 43歳
株式公開 非公開
事業内容 ■信用事業
貯金、融資、為替業務などの銀行業務
■共済事業
生命、建物、自動車などの総合保障業務
■購買事業
農業や生活資材の受入・供給などの業務
■販売事業
農産物の集荷・販売
■営農指導事業
農家の栽培技術に関する指導・相談等
■生活事業
地域住民との協同活動、介護等高齢者福祉活動
事業所 事務所 11ヵ所(本所含む) ファーマーズマーケット 2ヵ所
農産物直売所 6ヵ所 農産物集出荷場(選果場) 10ヵ所
営農センター、ローンセンター、農機施設センター、介護センター、給油所
沿革
1992年 10月
那賀郡内の5JAが合併し、設立しました。
2008年 4月
JA岩出が加わり、大型合併JAとなりました。
前年度の育児休業取得対象者数(男女別) 5名(男0名 女5名 2016年実績)
前年度の育児休業取得者数(男女別) 5名(男0名 女5名 2016年実績)

150億円プロジェクトとは?!

150億円プロジェクトとは?!
総合企画部 部長  山中 智
就農者数も所得も増大!“夢ある農業”を実現し、地域を元気にしていく取り組みです

第一次合併当時は150億円の販売取扱高を誇っていましたが、高齢化や農業就業人口の減少等により低下。「なんとかしなければ!」と考えた私たちは、もう一度150億円という数値目標を旗印に再チャレンジを決意。
第一にやるべきは農業の担い手づくりです。「トレーニングファーム」として、新たに農業を始めようという管外からの転住者や地域住民の方に農地や器具を支給し、農業についてイチから研修を行ったり、兼業農家で定年になった組合員に今後も農業を続けていただくためのサポートをしています。

「農業って楽しい!」「この地域で農業をやりながら、家族一緒に暮らしていこう」と将来への希望を見出していただけるよう、ほかにもいろいろな取り組みをしています。

子どもにも、大人にも伝えたいこと

子どもにも、大人にも伝えたいこと
JA紀の里ファーマーズマーケット『めっけもん広場』
農業の素晴らしさと、新鮮でおいしい野菜・果物を食べるよろこび!

生きていくために欠かすことのできない「食」の大切さ、それをつくる大変さを子どもたちに知ってもらうためのイベントが『あぐりキッズスクール』。野菜の植え付けから田植え〜稲刈り〜さつまいも掘り〜収穫〜羽釜で炊く釜飯〜巻き寿司・しめ縄作りまで、日本の伝統文化をも伝える活動となっています。
また、都市農村交流の一環として開催している体験農業は35回を数えました。これまでに延べ3000人以上の方が参加してくださっています。

それと、旬の採れたて野菜・果物が並ぶ『めっけもん広場』も運営。新鮮さ、安さに加え、“自然薯(ジネンジョ)”や“アケビ”など、めずらしい農産物に出合えるワクワク感も人気で、年間売上高は約27億円、約78万人と日本有数の来店者数と知名度を誇るファーマーズマーケットです。
そのほか大手スーパーとの契約栽培やネット販売にも力を入れ、自慢の農産物を一人でも多くの方に届ける努力をしています。

世界に向けて!

世界に向けて!
「JA紀の里なら安心」と選んでいただけるよう、ブランディングを推進

都市と農村、消費者と生産者をつなぐ架け橋となり、地方創生に貢献していこうというこれらの活動が認められ、2016年度『第3回ディスカバー農山漁村(むら)の宝』(農林省主催)において全国グランプリに選ばれました。
この栄誉を励みに夢を夢で終わらせず、「JA紀の里の農産物を買いたい」「ここのモノなら安心」と言っていただける農業とブランディングを推進したいと思っています。
外国人観光客にもどんどん来てもらいたいと、『めっけもん広場』を免税店登録。和歌山県内で関西国際空港に一番近いJAという地の利を生かし、自慢のフルーツを香港や台湾等の海外に輸出しています。

農業のプロフェッショナルとして、私たちができることはまだまだあります。それを推進していくのは一人一人の職員ですから、人材育成にも全力で取り組んでいます。農業を通して地域を活性化し、社会に貢献していこうという使命感のある方!当JAで活躍してみませんか。

お問い合わせ

お問い合わせ・
連絡先
担当者イメージ
紀の里農業協同組合
〒649-6494
和歌山県紀の川市上野12-5
0736-77-7801
info@kinosato.jawink.ne.jp
担当部署名/担当名 総合企画部 人事教育課/森 友之 
最寄駅 JR和歌山線打田駅より徒歩15分

エントリー